Path: news2.rim.or.jp!not-for-mail From: ynagata@st.rim.or.jp (Nagata Yoshihiro) Newsgroups: japan.anime.pretty Subject: clamp-x #18 (2/13) Date: Sun, 17 Feb 2002 23:38:33 JST Organization: RIMNET http://www.rim.or.jp/ Lines: 244 Message-ID: NNTP-Posting-Host: adsl8108.ea.rim.or.jp X-Trace: news2.rim.or.jp 1013956713 11840 202.247.170.108 (17 Feb 2002 14:38:33 GMT) X-Complaints-To: root@rim.or.jp NNTP-Posting-Date: Sun, 17 Feb 2002 14:38:33 +0000 (UTC) Xref: news2.rim.or.jp japan.anime.pretty:5080 長田@鏡の美幸です。 CLAMP「X」第18話「新生」 NEWBORN の感想です。 <雑談> References 欄には入れていませんが、前話のフォローを... In article akio@kddlabs.co.jp writes: >> 第18話はよい出来でした。(^_^) >> #このための総集編だったとしたら、許可します。 確かに。トップ5に入る好きな回になりそうです。 #実は、この記事を先に読んで、期待しつつ金曜深夜に #見たのですが期待通り、寒気が走ったシーンありました。 >> 沖縄でしょうか。途中で旅客機がハイジャックされて……(激違) 薄い服一枚の護刃ちゃんが草薙操縦するロボットの手に乗って…(笑)。 </雑談> 本題です ===== === = 総括、われらが(違)ゆずりはちゃんの回です。 映画ではさっさと死んだらしい草薙も長生きしそうです(笑)。 ###犬はリサイクルしてるし(殴) m(..)m。 ☆Aパート パラシュートで降下訓練でしょうか、草薙(くさなぎ)です。 #あれ?録画失敗したのか?と一瞬焦りました。 #それで上記フルメタルネタを連想したのだと邪推してますが(笑)。 季節外れの渡り鳥をみて、つぶやく草薙。 「この星の…いろんなものが…壊れかけて来ちまったなぁ」 新宿駅を走る、ゆずりは(護刃)ちゃん。 #最初都営新宿3丁目?となんとなく思ったのですが、JR中央東口 #でしょうか?南側が壁なので(笑)。 #A4出口を今度取材せねば。封真?とぶつかったようです。 MYCITY ならぬ MYCETY前で、草薙と待ち合わせ。 #百果屋で、イチゴサンデーを食べるゆずりは。(違) アイスクリームのおいしいお店に行く2人。 #夜景に見覚えあると思えば第10話でもアイスたべてますね。 #多分同じお店。この回もゆずりはメインの回。 | Message-ID: <9umo78$1d99$1@news2.rim.or.jp> | ☆アイス | 宿命を話す征一狼。ホテルと景色がとても綺麗です。 | 「こんな素晴らしい世界が壊されるなんて、いやですからね」 #この時、さいき(砕軌)もいたと思いますが、もう故人ですよね。 さっき会った封真が、草薙と似てたと話す、ゆずりは。 #封真って相手の心と希望が読めるようで、恐いです。 #ゆずりはの好きな人を察知して、その人に自分を似せたのですよね。 多分封真の事を語ってる草薙、省略します(汗)。 そこへ突然光る稲妻。 「地の龍!もぉ〜、こんなときにタイミング悪すぎるよ」 #ゆずりはちゃんらしいセリフ。 #全国大会のマラソンの時に突然…でも…(はぅ低くてごめん(笑))。 ごめんなさいと突然席たって去る彼女に草薙、一人残され お店にいる他の客の嘲笑を受けます。 #真実はどうであれ、こういう経験だけはしたくない(笑)。 ☆円柱状の結界 は、ゆずりはちゃんなのですね。 ビルからビルへ飛びうつり、結界をはります。 「地の龍のしわざでしょ。わかってるんだから。隠れて ないで出てきなさいよ」 そして、口笛?犬笛?を鳴らし、いぬきを呼ぶゆずりは。 #このシーン、スピード感、笛の音の緊迫感に感動でした。 #ぞぞぞっ、て位。 「人が死んでもなんともないの?」 見えない敵に問う、ゆずりは。 敵は、コンピュータ少女の、さつき(颯姫)でした。 ALFA? の街頭スクリーンをビルを破壊して取り出し ゆずりはに近付けつつ姿を映す、さつき。 #もちろん、新宿アルタそっくりです(笑)。 #でもケーブル改造できるの?あんなに太くないと思うけど。 逆に「どうして人間を殺しちゃいけないの?」 と問い返す、さつき。 「人間は、自分に不都合というだけで、同族もそれ以外の生き物も 殺してしまう」 「そ、そんな人ばっかじゃない」 #えぇ、私も蚊とか害虫とか殺してしまいます。 #ハエは外に追い払うだけだけど。アブからはひたすら逃げる(笑)。 「人間が他の生き物より強いから?より強い生き物が 人間を殺すのはいいの?」 「ちがう」 「違うでは答えにはならないわ。もう一度聞くわ」 「どうして人間を殺しちゃいけないの?」 「それは…」 涙ぐみつつ答えられない、ゆずりは。 そしてゆずりはを攻撃するさつき。 ゆずりはをまもって、ケーブル類に貫通され即死の、いぬき。 絶叫するゆずりは。 「逝っちゃやだよ。いぬき。逝かないで」 # 2ch では使いまくられている字ですが、せつないです。 冷徹に、様子をみているさつき。 #彼女ですが、本当にその答えを探しているのかも。 #しかも知らないのでしょう、悲しみというもの、そのものを。 ##人の痛みが判らないのは、あるいみ幸せかも知れません。 ##でもその幸せは、やはり嘘でしょう。(わけわかめな感想(汗))。 そしてさらに攻撃するさつき。今度は草薙が助けます。 ☆都庁地下にて 攻撃をやめ、遊人に聞かれ、さつき、 「道徳的見地からの答、観念的な答、生物学的な答」 いろいろあるが、どれも完全でないと。 遊人も質問され、軽く答えます。 「それは多分…悲しむ人がいるからですよ」 「いや、ちょっと、そんな答がいいかな、と思っただけですよ、 お茶にしましょ」 ☆Bパート #夢枕に立つとは、けなげな犬です。 いぬきが遠くに行ってしまう夢を見ている、ゆずりは。 「まって、いかないで〜いぬき!」 と目がさめます。とそこは市ヶ谷の自衛隊の医務室でした。 カーテンをあける草薙。 頬にバンソコをはっています。 #はったのは草薙? #他にあちこち傷がないか確認したことでしょう(こらこら)。 答えられなかった、私のせいで、いぬきが、 と泣きじゃくる、ゆずりはちゃん。 #せつないけど可愛いです。特に腕の仕草とか。 「お嬢ちゃんは、ちゃんを判ってるよ」 「えぇ?」 「その答えを」 そして、本作品のテーマと思われる「悲しむ人がいるから」 ということを話す草薙。 「だからお嬢ちゃんも、いぬきの為に思いっきり 泣いて悲しんでやれ」 #なんだかちょっとキザすぎる程、かっこいいです。 #でも身内(とくに子供?)とか死んであまり「行かないで」 #とか嘆き悲しみすぎると、成仏できなくて悪霊に #なるって話もあります。物事、すべて適度に(汗)。 ☆男の買物 翌朝、制服が汚れたからと、ゆずりはちゃんの 私服を買ってきたらしい草薙。 「女の子の服はよくわからん」 「そんなことないです。すごく好きです」 #服も草薙も好きと告白するゆずりは。 「わかっています、草薙さんにとって私は子供だって」 #あの……、そこが(爆略)。 #しかし、恥ずかしくもなく、少女の服かいますよね。 #娘の服って顔して買ったのか?しかも超ミニスカートだし(笑)。 #まぁ、子供服だから女装趣味とは間違われないか(笑)。 #でも、部屋に飾る趣味あるとか誤解されそうでいやん。 ☆再度の結界 帰宅中にストーカー封真が現われ、また結界を張る ことになるゆずりは。 攻撃を受けますが…。 「この人、わざとはずしてる」 #すみません、壁にうちつけられるのに萌えまくり。 #せらむんもよくこういうシーンあったよなぁ(汗)。 #でも戦闘服もないのに、普通なら内臓破裂で即死ですぅ。 いぬきを無くした、ゆずりはに、精神攻撃をする封真。 「こんなに悲しむ位なら、自分が死んだほうがましだった、 そう思ってる、違うか?」 「確かめてみようか。本当に死にたくないと願っているかどうか」 (いぬきが助けてくれた命。私が死んだらいぬきが一番悲しむ) 「(あの世で)一緒になれて喜ぶかも知れないぞ〜」 「ちがう!ちがう!」 「全ての人間が死ねば、悲しむ奴もいなくなるさ」 ##そりゃ真実だ(爆)。 「ちがう、そんなのいや!」 「みんなを守るよ、絶対」 そして胸をつきぬかれる寸前、また第2の犬が産まれ、助けられ る、ゆずりは。 再度攻撃しようとするに、草薙の殺気を感じやめる封真。 #ずっと見守っていたのでしょう。 「どうやら死にたくないのは本当だったみたいだ」 「もう少しで、あなたに殺されるところだった…でしょ?」 #草薙に話しかける封真。隙があったということでしょうか? #あれだけ強大な力の封真なのに、それ以上に草薙は強いのか? #以前も、神威に胸に手を置かせ、「せっかくのチャンスだったのに」 #みたいな場面もあったけど。 封真は去り、産まれたばかりのかわいい子犬を抱きしめるゆずりは。 「こんどこそずっと一緒だよ」 #子犬と草薙が熱い視線をかわしています(笑)。 -- ynagata@st.rim.or.jp /* Sailormars と斉藤慶子さんと灰原哀と闇の美夕と… */