Newsgroups: japan.anime.pretty,fj.rec.games.video.home.dreamcast Subject: anime kanon #13 (3/27) Last Date: Thu, 28 Mar 2002 19:12:05 +0000 (UTC) Message-ID: 長田@鏡の美幸です。 TVアニメ版 「Kanon」 第13話「風の辿り着く場所」(最終回) の雑感です。 関東では最終日の3話分連続放映のです。 <雑談> すみません。手抜きで数字改行+改ページ 10 09 08 07 06 05 04 02 01 00 </雑談> 本題です ===== === = 改頁 「そして涙の最終回」 「そうですね〜」 「栞、いろいろあったな」 「そうですね〜っ」 「うっ、おまえもそれだけかよ」 「来週は楽しみですねっ」 #ドラマ好きなのに、番組表をチェックしないんですか? #とか思ってはいけないのでしょう(笑)。 「っておぃ、このあとすぐなんだってばぁ」 総括としては、結局あゆシナリオになったようで。 #人気としては名雪が一番だった気がするのですが、いとこ #ということで、あゆに落ち着いたのでしょうか。 #個人的には、ろり栞希望ですが、今日の栞にはいまいち #萌えなかったです。やっぱり秋子さん〜。(くどい) ところで、前回といい、名雪に感情移入しまくって 泣きまくりです。 #Xじゃ人がバンバン死んでも泣かないというのに。 #死に別れに比べれば、なんてこともないと批判している論理 #回路と同居している感情回路が涙を流させ続けた、初見。 #これは、音楽の力が大きいでしょう。ゲームの記憶? 泣きゲー原作の面目挽回でしょうか。挽回できてると思います。 #ゲームだとプレイヤーとして泣けるのでしょう。 #名雪に感情移入、普通はしなくて、泣けてない? あと、EDですが、名場面集です。編集大変でしょうに 気合い入ってる証拠ではないでしょうか。DVDは全巻買う…かな(笑)。 ☆Aパート 車椅子で病院の庭を散歩する秋子さん。 #子供はなんですか?サービスカット?(笑)。 #回想シーンといい、子供が可愛くないです、私には。 今日は卒業式で、病院に来たという名雪。 1ヵ月たったと祐一のナレーション。 #はぅ、1ヵ月も2人きりで一つ屋根の下 #で何にもなかったとは。やっぱり本命じゃな…(汗)。 そしてそれ以下、すれ違いしていたと。 卒業式も終ったのか、花束を2つ持っている祐一。 佐祐理さんと舞に渡しています。 #栞にはもう渡したのか、渡さないのか? この2人は、百合留学するとのこと。 佐祐理はしとやか、 「乱暴者の誰かさんとは大違い」 で、背後に居た舞にチョップをくらいます。振り返り、 「おぉ〜」 「なに?」 「孫にも衣装」で2発目。 「あははーっ、ひどいですよ、祐一さん。 他にいうことはないんですかー?」 #佐祐理さん激可愛い、お祝いを言われて #照れる舞も激萌え。 #人が居なかったら、抱きしめたいところです(汗)。 #いてもいいか。 #「ゆういち…はずかしい…」 #「いいじゃないか、舞、これから3人で暮らすんだろ」 #「でも今はまだ学校の中」 #「そうだな、じゃぁ早く新居に向かおう」 ###すみません、ゲームねたかも(笑)。 佐祐理さん、照れてる舞を指摘し、連発食らい、 「へこんじゃう」 ##舞、超能力者ですし(笑)。 そして2人が去ると、香里の影から栞が顔だします。 また1年生をやる栞に、その背なら(順応)…と言われ、 「そんなこという人、嫌いです」 #でも表情は満面の笑顔です。 40メートルの雪だるまとか会話する2人。 来年の冬に、という栞に顔が曇る祐一。 そう、さすがに年頃2人だけじゃまずいと 思ったのか、祐一の母親が一緒に暮らすといいだし、 引っ越すことになる祐一。 家では、真琴の猫が戻ってきていて、名雪が ミルクをやっています。 「でも良かったよ、これで祐一が居なくなっても 少しは寂しくなくなるから」 そして荷作りをしている祐一の部屋へ入る名雪。 「結構…片付いてるんだ」 #ゲーム版の音楽が切ないです。泣けます。 無神経に引越しにともなう種々の予定を話す 祐一。辛くなって途中で話を遮り 「ごめん、私病院行ってくるから」 病室でリンゴをむきながら、 「祐一ね、あさって帰るんだって、キップも もうとったんだって」 「そう、平気なの?名雪は」 そして子供の頃、「帰っちゃ嫌って大泣きした」 で大変だったと話す秋子さん。 4、5才の頃といえば、秋子さんは20代? #水着です。秋子さんにはビキニが似合うのにぃ(笑)。 ##それは私の煩悩ですか? 「素直になりなさい」 祐一さんの前なら恥ずかしくないでしょうと。 #そう、全部脱ぎすてて、身をまかせてみたら? #すみません、違います(汗)。 全部言いたいことは言っておきなさいと 忠告する秋子さん。 そして、栞達を呼んで送別会を開く名雪。 #相変わらず声は沈みきっています。 ☆Bパート 栞から手編みのマフラーをもらう祐一。 それを見て、辛そうにコーヒ入れに席をたつ名雪。 会が終り、先に病院に行く祐一。 「恋は人をはぐくむ為にあるんですよ」 その恋が実らなくても、それは生きる糧(かて)になると。 #すべてお見通しの秋子さん。すごいです。 #つきあうならこういう母親のいる娘と…、 #いえ、秋子さんそのもの、攻略対象切望(爆)。 そして一人戻る祐一、想い出の場所が次つぎと。 真琴のプリクラ機械。 あゆが隠れて通ったたい焼き屋台。 名雪いちごサンデーの百花屋。 舞に贈ったアリクイを買ったお店。 栞がカッターナイフを買ったコンビニ? そして別れの日、見送りはなしか?と 訊く祐一に、病院へ行くという名雪。 「じゃぁね」 #抑えた声に悲しみがこもっています。 最後の荷物を持ち部屋をでる祐一。 #目覚しにもしかして?と思ったら予想通り。 猫が祐一をひきとめてる間に目覚しから名雪の声。 「ずっと好きだった。でも祐一がいなく なっても大丈夫だよ」 一方病院では、第1話のOPに映っていた(すごい伏線) 看護婦さんが病室からでてきて名雪とすれ違います。 そして、その病室の名札をみると… 「月宮あゆ」 #そう、あゆは、かきょうだったんです(激違)。 ##陰陽道の代わりにカチューシャを使うことになる祐一(笑)。 #てことは、あれは生霊だったんですね。こわ(笑)。 #はたまた幽体離脱か? #11話の次のセリフも伏線だったんですね。気づかなかった。 # 11> 「終らない夢の中にただよいながら」 # 11> 「来るはずのない夜明けを望みながら」 #あとで思えば、昏睡状態を表現しています。 #てっきり死んだと思い込んでいました。そう演出してたし。 第1話で名雪を待っていたそのベンチで、列車の時間まで 座っていた祐一、そこへ走ってくる名雪。 #陸上部じゃなければ、奇跡は起きなかったかも。 「祐一を待ってる人がいるの。7年前からずっと…」 そして、名雪いいのか?とでもいいかけた祐一に いきなりキスする名雪。 最初で最後と詫びる名雪。良い想い出に する決意をしたのでしょう。 #あゆナレーションは、徒然草のようです。 病院へ向かい、あゆの病室を開ける祐一。 画面がホワイトアウトする様はゲームそのもの。 #「エピローグ・あゆ」 そして後日元気になったあゆと、たいやきを作る話を する2人。 #真琴の声がする(鈴も)ということは、将来復讐?(笑)。 「練習すれば作れるように…」 「いつになったら、できることやら」 「まいっか、俺達、時間はたっぷりあるんだしな」 「いくぞ、あゆ」 「うん」 -- ynagata@st.rim.or.jp /* Sailormars と斉藤慶子さんと灰原哀と闇の美夕と… */ #今気づいたけど、7年前、狐を入れて置いたダンボール、それをひっくり #返して隠れて、ダンボールから出てきたんですね、真琴。深い。 #たしか Victor に似たロゴもどちらも同じだったような。